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2013年8月 Archive
伊勢神宮 平成の遷宮 2013 訪問
- 2013年8月29日 17:20
- 日本のかけら
伊勢神宮 平成の遷宮 2013 訪問
20年に一度行われる遷宮が2013年に行われます。8月に訪れましたので、新旧の社殿が存在していました。近づくにつれて檜の良い香りにつつまれていきます。
丁度、お白石持行事に当たり、ラッキーでした。各組の信徒達が樽に入れた白い石を大八車に積み、太い縄を山車のように引いて、外宮入り口まで歩みを進めてきていました。
そして内宮へ宇治橋前にも参拝の信徒の方々が
お参り後は、御かげ横町へ 赤福本店で赤福を頂き帰京。
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新美南吉生誕百年・新美南吉記念館訪問 in 半田
- 2013年8月28日 23:46
- 巽聖歌 ・童謡 「たきび」
新美南吉生誕100年にさいして新美南吉記念館訪問
2013年は、新美南吉生誕100年にあたります。巽聖歌顕彰に携わって、一度は愛知県半田市にある新美南吉記念館を訪ねてみようと思っていました。良い機会でもありますので、伯母の野村文子氏(巽聖歌長男圦彦氏の妻)と一緒に参りました。記念館は半田駅よりタクシーで矢勝川へ向かうと9月には彼岸花が咲き誇る土手のすぐそばにありました。
記念館館長に館内を案内していただき、その収集されている資料の多さに驚きました。以前より肉眼で見たいと思っていた棟方志功による挿絵を見せていただいたときには鳥肌が出ました。この挿絵は野村千春氏(聖歌の妻)寄りの寄贈だそうです。長細い和紙に墨で書かれていました。
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また、聖歌のスクラップブックには南吉の文学全集が出版されたことを載せた新聞記事がはってあり、その横に走り書きのコメントがありました。その短い文章から如何に聖歌が南吉を世に出すために自分の生涯をかけていたかが推察され、涙が浮かんできたほどでした。また、聖歌の人柄も伝わりました。有意義な愛知県半田市訪問でした。
南吉の墓が市民墓地に移転した際、六地蔵も一緒に墓地の脇の生垣の傍に移転された。
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