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川原井泰江 わらべ唄 子守唄 〜伝承〜

コロナ自粛 お元気でしょうか

  • Posted by: kawayasu
  • 2020年6月21日 13:28

紫陽花の花が雨に濡れて美しさを増しているこの頃です。各施設での講座が全面休により、皆様にはお会いできないでいます。コロナに負けずに免疫アップ、手洗い、うがいで感染予防を続けていらっしゃることと推察いたします。

自粛要請に伴い、自宅にいらした方が多いのではないでしょうか。6月に入り、そろそろコロナも落ち着いてくるかと思いきや、ジワジワと ジワジワと・・・・いやな感じですね。講座の再開も秋からになるようです。


6月に入れば、少しずつでも世の中が動き始めると期待はしていましたが?
近頃「コロナデブ」なる言葉がささやかれています。体力も落ちていると思い、歩け 歩けと。歩いて行ける所は自転車を使わずに身体を動かしています。季節が夏に向かい、マスク熱中症にも御注意くださいませね。

安心して、呼吸発声。そして大きな声で歌うことができる日本になるよう祈念いたします。
また、世界の平和を祈ります。

皆さま、どうぞ御自愛くださいませ。

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コロナウィルスによる緊急事態宣言による自粛について

  • Posted by: kawayasu
  • 2020年4月 5日 18:07

 コロナウィルス感染に感染されてしまいました皆様 御見舞い申し上げます。
 医療従事者の皆様に感謝いたします。

                 お知らせ


政府によります緊急事態宣言に伴いまして、レッスン等の自粛を4月6日より行います。自粛内容は、政府及び各自治体に要請に従う所存でございます。また、主催者よりは、演奏会や講演会の中止決定が既になされているイベントも有ります。御予定されていた皆様には御迷惑をおかけしているのではと推察しております。
 1人1人の小さな努力が明るい明日へ続くと信じております。三密を避け、不要不急の事態でない限り、お家に居ましょう。

  明るい笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
  どうぞ御自愛くださいませ。

                              2020年4月5日

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テスト

・テスト

川原井泰江 子守唄の世界Ⅷ  ~ 素敵なあなたへ ~

         川原井泰江 子守歌の世界Ⅷ

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2015年 生徒さんと訪問コンサート

シルバーヴィラ訪問 「 みんなで一緒にコンサート 」2015年7月26日 

  日曜の猛暑の中、ホームレッスンにいらっしゃっている小学生~社会人の生徒さん5人で東京都練馬区向山にある長期滞在型ホテル・シルバーヴィラ向山に伺いました。
目的は、ヴィラの滞在の皆様と一緒に音楽を楽しみ、生徒さん精神の育成のためでもありました。
 主役は生徒さん5人です。ピッカピッカにお洒落して参りました。川原井泰江はMC専門です。ピアノ伴奏は柳沢京子氏。施設長の岩城直子さんの御紹介によりコンサートは始まりました。
 
 世界で一つだけの花 に始まり、故郷メドレー 、連弾で猫ふんじゃった、ピアノソロ、
其々の方が個性豊か胃にパフォーマンス。ドキドキしてしまうと、「頑張って~~~」の声援がどこからともなく聞こえてきて。あったかい空間で皆さんと一体化できたのでは!
 最終曲は、「ハピネス」です。歌いながら事前に書いてきましたお手紙を皆さん一人一人に御挨拶をしながら手渡ししてきました。

 手紙みて、「シールが貼ってあって可愛いの」「宝物だわ」「何よりも嬉しいです」他
喜んでいただけたようです。

 御世話になりありがとうございました。また、御招待いただきました。2016年にお会いできるのが楽しみです。皆さんのご健勝をお祈りいたします。

たきび祭 2015・ 東京都日野市旭が丘

「たきび祭 2015」 巽聖歌生誕110周年記念祭・巽聖歌とサトウハチロー

 毎年 東京都日野市旭が丘で12月第1金曜(前夜祭)・土曜(本祭)に行われているたきび祭が2015年は巽聖歌生誕110周年ということもあり、例年よりも盛大に行われる予定です。
 旭が丘商工会・たきび会・日野市郷土資料館共に、充実した企画を立てています。
 日野市郷土資料館が主体となりおこなっています前夜祭においては、聖歌作品に新たに曲が付き、川原井泰江歌唱により披露される予定です。皆さまのご来場をお待ちしています。聖歌の愛情あふれる作品に触れてください。

『巽聖歌とサトウハチロー』と題して、二人の関わりについて、そして、ハチローが詠んだ「スペードのジャック」も御紹介したいと思います。スペードのジャックとは巽聖歌のことです。 

私の好きなことば  「身の丈で生きる」  教育新聞社

   
  教育新聞社 「2014年の新春号」の原稿依頼により、「私の好きなことば」というカテゴリーに掲載されました。人生の節目にいた私に、「身の丈で生きる」という言葉を伝えて下さったのは、岩城祐子氏です。年を重ねるごとに、この言葉が深みを増しています。


「身の丈で生きる」                                   声楽家 川原井泰江
 私の人生の指針となっている言葉は、「身の丈で生きる」です。年を重ねるごとに、この言葉の素晴らしさと奥深さを感じています。この言葉のお蔭で、多少の状況の変化や対人関係に振り回されることもなく、心の平和が保たれています。
「身の丈で生きる」が初めて心に沁みたのは、母が亡くなり心の支えを失っている時でした。「これからは、いろいろな事を身の丈でやってゆけばいいのよ。私もそのように生きてきました」この三〇歳年上の友人の助言で、心が止まっていた私は前向きになれました。
当時の我が家は、パッと見ただけでも家族の人数に合わないほどの物が存在し、どれだけ何があるかも把握できない状態でした。そこで「身の丈で生きる」ために、「身軽に生きる」を始めました。まず、物を減らすことにしました。少しでも破損している物は廃棄し、使わない座卓等の家具はリサイクル業者に引き取ってもらいました。同種の物が幾つもある場合は、古い方の物を捨て新品を使うようにしました。それでも使いきれない物は、必要な方に貰って頂きました。そして目に見えないガス・電気・水道・電話等の見直しもしました。一年以上かかりましたが結果的に物が減ったことにより、家具も減り部屋が広く使えるようになりました。それぞれの物が所定の位置にあるということは、一目瞭然。とても暮らしやすくなりました。
そして現在、今の自分の暮らしに合った物だけ残そうと整理しています。と言うよりも、必要な生活用品以外の物は大切な物だけあれば満足、と思うように心が変化しました。葉の生い茂った木を剪定する場合、細い枝を落とさないと太い幹も見えてきません。物の整理も同様に感じます。私の「身軽に生きる」は、やっと太い幹と木の高さが把握できた状態でしょうか。数年かかりましたが、家の中も、私の心もスッキリしました。今は「身の丈で生きる」を実践しています。身の丈で生きていると、自分自身に対する確認ができますし、心の豊かさにもつながるようです。

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 シルバーヴィラ訪問 「みんなで一緒にコンサート」

  シルバーヴィラ訪問 「 みんなで一緒にコンサート 」2013年12月15日 

  日曜の晴れた日 12月15日に、ホームレッスンにいらっしゃっている小学生~大学生の生徒さん5人で東京都練馬区向山にある長期滞在型ホテル・シルバーヴィラ向山に伺いました。
目的は、ヴィラの滞在の皆様と一緒に音楽を楽しむためです。そして、生徒さん精神の育成のためでもありました。
 本日の主役は生徒さん5人です。ピッカピッカにお洒落して参りました。川原井泰江はMC専門です。ピアノ伴奏は柳沢京子氏。施設長の岩城直子さんの御紹介によりコンサートは始まりました。5人の生徒さんのソロパフォーマンスに続き、アンサンブルへと移って行きました。

 曲目は 「つばさをください」「エーデルワイス」
       「日本の歌メドレー全14曲」・・・故郷~花~茶摘み~紅葉~冬景色~雪~たきび~故郷

       ちょっと早いクリスマス・・・きよしこのよる 荒野の果てに 他

 ヴィラの皆様の温かい声援を浴びながらの生徒さんにとっては、ドッキドッキの演奏でした。生徒さんにとっての初めての正式な演奏会であり、人生初めての経験であり、心に何かが生まれたことを祈ります。ヴィラの皆様、お世話になりありがとうございました。

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第8回 「たきび祭」前夜祭 ・・朗読と歌のつどい・・2013

第8回 「たきび祭」前夜祭 ・・朗読と歌のつどい・・2013・12・6

 2013年12月6日 第8回 「たきび祭」前夜祭 (東京都日野市郷土資料館主催) が行われました。たきび祭は、雪が降ったり、雨風が強かったりと天候が今一つの事が多いのです。しかし、2013年は例年になく温かい日でした。
 前半は朗読家・内藤和美氏と内藤氏指導の「朗読の会うづき」の皆様の朗読により聖歌作品を味わいました。後半は、川原井泰江歌唱・植田さや香氏ピアノで、音楽に載せて作品を味わいました。植田氏は長野県松本より愛用のキーボード持参でいらしてくださいました。

 2013年は、巽聖歌が力を尽くして世に出した新美南吉生誕100年になります。新美南吉記念館より、巽聖歌に対して感謝状が贈られ、7月に長女のやよひ氏が半田へ伺い、記念館よりの感謝状を代理で受け取ってこられました。

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今年は演奏作品を、巽聖歌作品のみならず新美南吉作品も6曲歌唱いたしました。この6曲は愛知県出身で南吉研究者の小野敬子氏の御尽力によります。小野氏も遠方よりお越しくださいました。作曲の浅香満氏も駆けつけて下さり、作曲秘話をお話し下さいました。

  新美南吉作品   枇杷の花(湯浅昭作曲) 夕方河原・からす・窓・貝殻・道(川口耕平作曲)
  
  巽聖歌作品    めだかのくに・たきび(渡辺茂作曲) 水口・せみを鳴かせて・田圃なか・流れゆくもの(浅香満作曲) みつばちさんでも(中田喜直作曲) 他

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 最後に恒例の皆様での「たきび」「よまわりかっちん」「水口」の合唱をしました。
その後、旭が丘地区センターを出発し、旭が丘中央公園内にある「たきび」の碑へ移動し、「たきび」を歌いながら、キャンドルサービスをいたしました。キャンドルの灯に歌碑が浮かび上がりました。


 


  

出雲大社平成の遷宮訪問

出雲大社平成の遷宮 訪問 2013

 神無月の10月(旧暦では11月となるが、地元では、10月を神在月という)に島根県出雲市にある、出雲大社へ参りました。正式参拝もでき、神さまに清めていただきました。その土地の空気を吸い、時の物を頂き、パワーアップでしょうか。時の物は出雲そばを頂きました。東京の蕎麦に比べてきりっと締まった触感でした。3段重ねで出されます。日本中の神さまが集まり、人々のいろいろな縁を取り持つ会議をするそうです。地元の方は、神さまたちの邪魔をしないように静かに過ごすとのこと。古来からの習わしだそうです。良い御縁をいただいて帰京しました。


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