- 2013年12月 9日 19:53
- 巽聖歌 ・童謡 「たきび」 | 演奏会 ・ 講演会
第8回 「たきび祭」前夜祭 ・・朗読と歌のつどい・・2013・12・6
2013年12月6日 第8回 「たきび祭」前夜祭 (東京都日野市郷土資料館主催) が行われました。たきび祭は、雪が降ったり、雨風が強かったりと天候が今一つの事が多いのです。しかし、2013年は例年になく温かい日でした。
前半は朗読家・内藤和美氏と内藤氏指導の「朗読の会うづき」の皆様の朗読により聖歌作品を味わいました。後半は、川原井泰江歌唱・植田さや香氏ピアノで、音楽に載せて作品を味わいました。植田氏は長野県松本より愛用のキーボード持参でいらしてくださいました。
2013年は、巽聖歌が力を尽くして世に出した新美南吉生誕100年になります。新美南吉記念館より、巽聖歌に対して感謝状が贈られ、7月に長女のやよひ氏が半田へ伺い、記念館よりの感謝状を代理で受け取ってこられました。
今年は演奏作品を、巽聖歌作品のみならず新美南吉作品も6曲歌唱いたしました。この6曲は愛知県出身で南吉研究者の小野敬子氏の御尽力によります。小野氏も遠方よりお越しくださいました。作曲の浅香満氏も駆けつけて下さり、作曲秘話をお話し下さいました。
新美南吉作品 枇杷の花(湯浅昭作曲) 夕方河原・からす・窓・貝殻・道(川口耕平作曲)
巽聖歌作品 めだかのくに・たきび(渡辺茂作曲) 水口・せみを鳴かせて・田圃なか・流れゆくもの(浅香満作曲) みつばちさんでも(中田喜直作曲) 他
最後に恒例の皆様での「たきび」「よまわりかっちん」「水口」の合唱をしました。
その後、旭が丘地区センターを出発し、旭が丘中央公園内にある「たきび」の碑へ移動し、「たきび」を歌いながら、キャンドルサービスをいたしました。キャンドルの灯に歌碑が浮かび上がりました。
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