- 2008年9月21日 18:43
- 日本のかけら
火の見やぐら
遠野にある火の見やぐらです。電信柱と比べるとおおよその高さが推測されます。
古い町並みにありますので、まだ、役目を果たすことが可能のようです。
火の見やぐら とは、人がやぐらの見張り台に登り、町中に異常がないか確認する場所です。火事等の災害があると、半鐘をかたたき、町の人々に異常を知らせていました。
現在でもたまに見受けられますが、近代的な高層ビルに立て替えられた消防署と 都会のビルの谷間にひっそりと壊されずに残っている感があります。
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