- 2008年12月 1日 01:24
- 日本のかけら
吊るし柿
軒下に、こんにゃくや 大根等を干して 冬の保存食を作ります。
初冬になると見られる日本の風景の一つです。
柿の実を剥いて、麻紐に結んで吊るすと干し柿になります。冷たい風にさらされて水分が飛び、お日様に照らされる事により糖度が増し、渋柿も甘い干し柿へと変身します。
冬の保存食として活用されるのはもちろんですが、お正月の「なます」に入れると美味です。
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