- 2009年1月 2日 11:07
- 日本のかけら
茅葺屋根の日本民家
平成の現在、農村地帯においてもあまり見かけなくなりましたが、昭和の始めまでは 日本各地に見られました。
理由は老朽化にり、立替や保存に費用がかさむためです。何よりも屋根を吹く萱がとれなくなり、また、茅葺屋根を吹く職人がいなくなったことによります。
土間
土間は床を張ってなく、土を固めたままのシンプルなものです。当時の生活には無くてはならないものがそろっていました。
例えば、土間には炊事に必要な釜戸や水瓶が置かれ、農耕馬や牛も共に生活していました。
土間を上がるとすぐに囲炉裏がありました。
今風に言うと、土間にはキッチンがあり、一段上の板場はリビング兼食堂でしょうか。
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