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大阪府立国際児童文学館存続

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2009年度をもって大阪児童文学館の廃止が決定いたしました。

廃止により、国内外の多くの児童文学者の著書及び それに伴う原稿や写真  そして美術品の数々が分散されてしまうことが予想されます。また、同館が保有していた資料としての蔵書が一般開架図書として閲覧されようとしています。このことは貴重な世界でたった一冊の資料としての本が、破損し ついには消え去ってしまう運命にあるということにつながります。
文学館の意義は 博物館的意味を持ち、一般にある図書館とは 意味が異なるのです。
同館に寄贈されている巽聖歌はじめ多くの文学者の貴重な資料が 今後どのような運命をたどるのでしょうか。

大阪児童文学館の名前は消え去るかもしれません。しかし、同じ目的の下に運営される施設ができることを祈念します。

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