- 2009年5月28日 00:13
- 紹介記事 ・ 原稿
「心を育む子守唄」 連載項目 Ⅱ
「 日本の伝承子守唄は 哀愁ただようメロディーで、心に染みてくるけど、童謡から受ける感じとは違うわ ? 」という印象をお持ちの方が多くいらっちゃるように伺いました。たまたま、現在の日本で広く伝承されている子守唄が そうであったのでしょうね。
しかし、「心を育む子守唄」で、今回掲載されている伝承子守唄は、可愛らしかったり、コミカルさえ感じさせてくれる唄です。御伽噺のような子守唄も多く存在します。今後そのような日本の伝承子守唄も取り上げてゆきたいと思っています。 川原井泰江
・《 帯広地方の子守唄 》 ・・・・・ 自分の時間が持てた母親の気持ち 2009年 4月23日版
・《 お月さまいくつ 》 ・・・・・ 月を眺めながら子どもをあやす 2009年 5月14日版
・《 こんこん 小山の子兎は 》 ・・・・・ 子どもには理解できる可愛い歌詞 2009年 5月28日版
続く
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