- 2009年6月 5日 17:05
- 日本の伝承唄
「八つの長者の子守唄」 岩手県
千(せん)福山(ぶくやま)の中の沢で
縞の財布をみいーつけた
おっ取り上げて 中を見たれば
黄金(こがね)の玉が九つ
一つの玉をば 御上(おかみ)にあーげて
八つの長者よと 呼んばれた
呼ぶも呼んだし 呼ばれもしたし
旭長者よと 呼んばれた
長者殿は京へ御上り
瀬田の唐橋架けやる
※秀吉の時代からつたわる遠野の子守唄である。
- Newer: 「 守り子 」ってなあに?
- Older: ちんどんや
Home > 日本の伝承唄 > 「八つの長者の子守唄」 歌詞
「八つの長者の子守唄」 岩手県
千(せん)福山(ぶくやま)の中の沢で
縞の財布をみいーつけた
おっ取り上げて 中を見たれば
黄金(こがね)の玉が九つ
一つの玉をば 御上(おかみ)にあーげて
八つの長者よと 呼んばれた
呼ぶも呼んだし 呼ばれもしたし
旭長者よと 呼んばれた
長者殿は京へ御上り
瀬田の唐橋架けやる
※秀吉の時代からつたわる遠野の子守唄である。