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『日本の演奏家―クラシック音楽の1400人』 日外アソシエーツ版に掲載
「日本の演奏家―クラシック音楽の1400人」 に掲載されました
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現代のクラシック音楽界を彩る演奏家1267人を本人回答を元に集成した、最新の演奏家人名事典。小澤征爾から辻井伸行まで、ピアニスト、ヴァイオリニスト、声楽家、指揮者などのほか、日本の音楽史を飾る先人134人も併せて収録。プロを志したきっかけ、好きなレコード・CD、印象に残る人物、目標とする演奏家、今後の目標、代表作品などのアンケート回答から、音楽家の人となりがわかる。「部門別索引」付き。
日外アソシエーツ〔編〕 A5・650p 2012.7刊
定価16,800円(本体16,000円)
ISBN:978-4-8169-2373-9
jinnmeijiten.jpg.pdf 出版社チラシ・内容掲載ご覧いただけます
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『巽聖歌童謡曲集』川原井泰江編 CD付
- 2011年12月 2日 10:14
- Book・CD | 巽聖歌 ・童謡 「たきび」
『巽聖歌童謡曲集』川原井泰江編CD付>
「たきび」70周年記念に合わせて、『巽聖歌童謡曲集』川原井泰江編CD付が2011年10月21日・巽聖歌出生地である岩手県紫波の野村胡堂・あらえびす記念館の野村晴一館長の尽力により発刊されました。3月11日に起きた東日本大震災にも負けない人々の心の集結でもあります。書籍の内容は、44曲(合唱曲に編曲1編含む)の楽譜、巽聖歌が当時発表したままの改行他の詩、そして全43曲が川原井泰江歌唱・高木愛子ピアノ演奏によりCDに収められています。
また、巽聖歌年表(誕生より2011年10月までの履歴)と共に収録43曲についてのエピソードを含めた曲目紹介が記載されていて、巽聖歌の人物像が見えてくることと思います。
楽譜の読めない方はCDを聴いて楽しんでいただけることと思います。詩は朗読することにより、日本の原風景を詠んだ巽聖歌の作品を味わえます。楽譜は多くの方に演奏していただくために、演奏しやすく掲載されています。そして教育現場で活用されることは、子どもの教育に熱心であった聖歌の心と共に、聖歌の童謡が次世代に継承されていくことに繋がると思います。
『巽聖歌童謡曲集』川原井泰江編 CD付 「たきび」70周年記念
A4版ソフトカバー 150ページ 定価2100円 (本体2000円+税)
問い合わせ先:盛岡出版コミュニティー [発売]
〒020-0824 岩手県盛岡市東安庭2-3-3 コーポ石川101
℡&fax 019-651-3033
E-mail :morioka-pc@chic.ocn.ne.jp
販売承り書店:本のくずおか
〒676-5800 岩手県紫波郡紫波町日詰西2-1-6
℡ 019-676-5800 fax 019-676-4699
※岩手県外の方で、近隣書店より注文の際は、地方小出版流通センター扱い または、 e-hon.net より、受注が可能です。
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なつかしのわらべ歌
- 2008年8月 7日 11:37
- Book・CD
『なつかしのわらべ歌』
株式会社いそっぷ社刊 税込1,890円
日本の代表的なわらべ歌・子守歌61曲のCDを収録した保存版です。
主な曲目
◎ずいずいずっころばし
◎ひらいたひらいた
◎だるまさんが転んだ
◎ゆうやけこやけ
◎ほたるこい
◎一番星見つけた
◎たけのこ一本ちょうだいな
◎となりのおばさん
◎げんこつ山のたぬきさん
◎まるかいてちょん
◎花いちもんめ
◎五木の子守唄(おどまぼんぎり ぼんぎり・・・)
◎江戸子守唄(ねんねんころりよ・・・)
◎竹田の子守唄(もりもいやがる・・・)
等です。
全ての曲にメロディ譜・歌詞が付いています。
また、楽譜が読めない方でも、おまけのCDをかけて 一緒に歌うことも出来ます。
曲の解説・カラーの挿絵付きです。
挿絵は音楽の教科書に掲載されていたものを使用しています。
どこのページを開いても楽しく読み始められる本です。
◎お問い合わせ、ご購入は以下までお願い致します。
株式会社いそっぷ社
東京都大田区久が原5丁目5-9
TEL.03-3754-8119 FAX.03-3754-8146
※ご注文について
代金引換の場合 (一冊の場合)本代1,890円+送料290円=2,180円
(二冊の場合)本代3,780円+送料340円=4,120円
書店にても直接ご注文いただけます
いそっぷ社さんの『なつかしのわらべ歌』紹介文です。
本書には、わらべ歌(子守歌を含む)を主として、おとぎ話を素材にした唱歌などを取り上げました。それぞれに歌詞と楽譜、挿画を載せ、わらべ歌の遊び方や子どもの頃の思い出などをエッセイにしてあります。たとえば「あんたがたどこさ」では、歌に合わせてのまりつきの方法を、「まるかいてちょん」では、ドラえもんの絵かき歌の手順をイラストにして載せてあります。「五木の子守歌」では、方言で書かれた歌詞について検証し、歌にこめられた人々の暮らしぶりを理解していただきたいと考えました。どのページをあけても、ほっとする安らぎを感じる一冊です。 ... いそっぷ社
実際のページが御覧いただけます。http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_4900963283_01.html
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守り子と女たちの こもりうた
- 2008年3月 7日 11:38
- Book・CD
『守り子と女たちの こもりうた』
株式会社ショパン刊 税込1,890円
第一章 〈こもりうた)の歴史・・・古来よりの子守唄の歴史を、女性史を通して著している
第二章 代表的な〈こもりうた〉・・江戸子守唄・竹田の子守 その他
第三章 守子唄とは・・・・・・・・宇目の唄喧嘩(子守唄で子供たちが喧嘩する)
五木の子守唄 その他
付 章 〈こもりうた)の分類・・・川原井泰江・柳田國男・北原白秋 等による分類
※『守り子と女たちのこもりうた』(川原井泰江著)では、子守唄の知られざる側面がそれぞれの時代の文化・風俗を通して描かれています。それは現在のさまざまな事象にも通じ(奈良時代のホステスや鎌倉時代のヤミ金など)、手前みそながらなかなか面白い読み物ですので、よろしかったらどうぞ。書店・楽器店での取り扱いの他、直接販売も承っております。
◎お問い合わせ、ご購入は以下までお願い致します。
株式会社ショパン 営業部 通信販売係
TEL.03-5721-6032 FAX.03-5721-6226
ショパンShopping shopping@chopin.co.jp
※書店や楽器店でも直接ご注文いただけます
川原井泰江 こもりうたの世界『守り子と女たちのこもりうた』出版記念コンサート
こもりうたをライフワークとしている声楽家の川原井泰江さんが2003年7月に『守り子と女たちのこもりうた』(ショパン刊)を出版したのを記念して 、11月28日上野旧東京音楽学校奏楽堂でコンサートを開催した(後援:北区文化振興財団)。本書は原始時代から昭和にいたる子育てや女性の社会的地位に関する歴史やその問題点を紹介、 代表的なこもりうたの解説と譜例を所収している。
幼児虐待や少年犯罪が連日のように報道されているが、ちょうど講演会前に読売新聞(11月26日)と毎日新聞(11月27日)で紹介されたこともあってか、当日は大盛況。特に年輩の方々が昔 を懐かしむかのように、温かい歌声と伴奏のお琴、尺八の音色に身をゆだねていた。川原井さんは今後も、お話を交えて演奏活動を繰り広げていく予定。音楽の原点ともいえるこもりうた、ぜひ一度味わってほしい。(ショパンニュースより )
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