- 2009年3月 2日 21:04
- 巽聖歌 ・童謡 「たきび」
晩 巽聖歌
どこまで大きい青い空、
月はどんどんのぼつてく。
(まるでお空を泳いでく。)
庭に咲いてる八掌の木
八掌に月が映ってゐる。
(月にその花うつつてる。)
明るい月夜、寒い晩、
夜鷹もお翅 を光らせる。
(行つたり来たり光らせる。)
どこまで月は昇るのか、
昇つて夜露を降らせてる。
(夜露は光つておりてくる。)
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