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日本のかけら Archive
出雲大社平成の遷宮訪問
- 2013年11月 5日 16:27
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出雲大社平成の遷宮 訪問 2013
神無月の10月(旧暦では11月となるが、地元では、10月を神在月という)に島根県出雲市にある、出雲大社へ参りました。正式参拝もでき、神さまに清めていただきました。その土地の空気を吸い、時の物を頂き、パワーアップでしょうか。時の物は出雲そばを頂きました。東京の蕎麦に比べてきりっと締まった触感でした。3段重ねで出されます。日本中の神さまが集まり、人々のいろいろな縁を取り持つ会議をするそうです。地元の方は、神さまたちの邪魔をしないように静かに過ごすとのこと。古来からの習わしだそうです。良い御縁をいただいて帰京しました。
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伊勢神宮 平成の遷宮 2013 訪問
- 2013年8月29日 17:20
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伊勢神宮 平成の遷宮 2013 訪問
20年に一度行われる遷宮が2013年に行われます。8月に訪れましたので、新旧の社殿が存在していました。近づくにつれて檜の良い香りにつつまれていきます。
丁度、お白石持行事に当たり、ラッキーでした。各組の信徒達が樽に入れた白い石を大八車に積み、太い縄を山車のように引いて、外宮入り口まで歩みを進めてきていました。
そして内宮へ宇治橋前にも参拝の信徒の方々が
お参り後は、御かげ横町へ 赤福本店で赤福を頂き帰京。
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大森の海苔
- 2009年6月18日 11:46
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大森 海苔のふるさと館
江戸時代、今から300年前から続いた東京都大田区大森での乾海苔づくりは、昭和37年12月にオリンピックを踏まえた都市開発(高速道路などの建設他)のため、行政の方針で、生産中止が決定し、翌年の春一斉に終了いたしました。
現在でも、JR大森駅・京急大森海岸など周辺地区には海苔屋が点在しています。
此方で紹介しました「大森 海苔のふるさと館」は、平和の森公園あります。
海苔の収穫作業は、水の冷たい真冬が最盛期となり、東北各地から農閑期の出稼ぎの人々が多く手伝いに来ていました。
収穫作業は、潮の満ち干きに左右され、また、天候の変化にも気をつかいながら、海に小舟ででて、手作業で収穫していました。浅瀬のみならず、大型船が就航できるような深みまでも網をはり、作業をしていました。天候が急変し、亡くなられた方も多かったと聞いています。
作業は、夏までに 網などの整備をします。その網を海苔の種が多く浮遊する千葉の海に張り、種付けをします。その網を回収し、秋には大森に持ち帰り、海に再度張ります。
海苔が付いた頃、海苔網と海苔網の間に小舟を浮かべ、素手で海苔を剥ぎ取り籠に摘んで行きます。籠ごと海苔を海水で洗い、ゴミを落とします。
持ち帰った海苔は、水を切り一晩起きます。午前3時頃から細かく刻まれペースト状になったものを、井戸水で再度洗いながら簾に伸ばします。
基本は天火乾しです。夕方には取り込み、10枚一組帯を掛けて終了です。
悪天候の場合は海苔乾燥小屋で、乾燥させます。
海苔は競に持ち込まれ、大森周辺の海苔問屋に競り落とされ、流通してゆきます。現在でも、大森は海苔流通網の重要な拠点となっています。
海苔は天皇家へ献上されていました。献上箱には菊の御紋が付いています。
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人力車
- 2009年6月 8日 22:15
- 日本のかけら
字のごとく 人の力で動く車 ⇒ 人力車 です。
平成の現在は観光用に 各地で復活している模様を見かけます。
しかし、便利なもので小回りはきく、一方通行も関係なくすいすいと!交通渋滞は もちろんなし!
目線が高くなり、見慣れた景色も一風変わったものと見えてきます。
機会がありましたら一度は乗って見られるとよいですね。
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ちんどんや
- 2009年6月 5日 00:39
- 日本のかけら
ちんどんや
昭和の時代 パチンコ屋さん新装開店で良く見られました。宣伝カーの人力版です。
・打楽器がセットになった物を胸の前に付けて チン・・・鐘 ドン・・・太鼓
・クラリネット担当
・ビラ配り役
この三役が見せの前に陣取り、踊りながら演奏していました。町を練り歩いている場合も見受けられました。
※この写真は 平成の時代・池袋の駅前で ちんどんやさんの許可を得て撮影しました。
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桃の節句 三月三日
- 2009年3月 3日 20:42
- 日本のかけら
桃の節句 ひな祭り
桃の節句 おひな祭り 女の子のお祭り 三月三日をいろいろな呼び方をします。
女性のための 楽しい日です。
雛あられや桜餅を食べ、甘酒を飲んで、五目鮨(お赤飯)、蛤のお汁を食するのが、我が家の伝統です。
各家庭でお祝いの方法は変わるでしょう。
両親は早くお嫁に娘がいけるようにと、お雛様を心を込めて飾るそうです。そして、三日が終わると直ぐに片付けるのも、婚期が遅れないようにとの意味もあります。
日本の伝統文化の奥には、人々の思いが息づいているのです。
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茅葺屋根 と 土間
- 2009年1月 2日 11:07
- 日本のかけら
茅葺屋根の日本民家
平成の現在、農村地帯においてもあまり見かけなくなりましたが、昭和の始めまでは 日本各地に見られました。
理由は老朽化にり、立替や保存に費用がかさむためです。何よりも屋根を吹く萱がとれなくなり、また、茅葺屋根を吹く職人がいなくなったことによります。
土間
土間は床を張ってなく、土を固めたままのシンプルなものです。当時の生活には無くてはならないものがそろっていました。
例えば、土間には炊事に必要な釜戸や水瓶が置かれ、農耕馬や牛も共に生活していました。
土間を上がるとすぐに囲炉裏がありました。
今風に言うと、土間にはキッチンがあり、一段上の板場はリビング兼食堂でしょうか。
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平将門 首塚
- 2008年12月 3日 23:02
- 日本のかけら
平将門 首塚
東京都千代田区大手町のオフィス街にひっそりとある 「将門の首塚」です。
祟りを 恐れているのか、 大手町の一等地にありながら、開発されていません。
一種独特の雰囲気で、夏でもひんやり湿った地面を感じます。
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吊るし柿
- 2008年12月 1日 01:24
- 日本のかけら
吊るし柿
軒下に、こんにゃくや 大根等を干して 冬の保存食を作ります。
初冬になると見られる日本の風景の一つです。
柿の実を剥いて、麻紐に結んで吊るすと干し柿になります。冷たい風にさらされて水分が飛び、お日様に照らされる事により糖度が増し、渋柿も甘い干し柿へと変身します。
冬の保存食として活用されるのはもちろんですが、お正月の「なます」に入れると美味です。
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火の見やぐら
- 2008年9月21日 18:43
- 日本のかけら
火の見やぐら
遠野にある火の見やぐらです。電信柱と比べるとおおよその高さが推測されます。
古い町並みにありますので、まだ、役目を果たすことが可能のようです。
火の見やぐら とは、人がやぐらの見張り台に登り、町中に異常がないか確認する場所です。火事等の災害があると、半鐘をかたたき、町の人々に異常を知らせていました。
現在でもたまに見受けられますが、近代的な高層ビルに立て替えられた消防署と 都会のビルの谷間にひっそりと壊されずに残っている感があります。
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不忍池 弁天堂
- 2008年7月28日 19:45
- 日本のかけら
台東区上野公園の不忍池に浮かぶ弁天堂です。 その名の通り、七福神で唯一の女性の神様弁天様が祭られています。
梅雨時には池の周りの紫陽花がみごとに花を付け、彩りを添えています。
夏になると 蓮の花がぷっくらとした薄紅色の拳大の蕾を付け始めます。
2008年8月のこと。 蓮池の蓮は、猛暑が気に入ったのでしょうか。一本の葉が大人の背丈以上に伸び、花も心なしか例年より大きかったような気がします。子どもの頃より毎年見ていますが、このように立派な蓮は初めて見ました。今年はまだ気温が高いので、9月21日になっても花が咲いています。
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箱根大涌谷 地球のエネルギー噴出
- 2008年7月24日 11:25
- 日本のかけら
箱根大涌谷
富士山が生きている証拠です。
地熱が地面の割れ目から噴出しています。その横で、地熱を利用した温泉卵が製造されています。殻は真っ黒ですが、中実は普通のゆで卵でした。
※地球温暖化の影響でしょうか、近年の富士山は夏場、山頂の雪が無いのです。
写真は2008年7月版
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